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【七福神とは?】![]() 「福徳を授けてくださる七人の神様」の事であり、恵美寿(律儀)、大黒天(裕福)、布袋尊(度量)、福録寺(人望)、毘沙門天(威光)、弁財天(愛嬌)、寿老尊(寿命)の総称です。 七福神信仰が今のように盛んになったのは、三河の生んだ英傑・徳川家康公が日本を平定し、江戸に幕府を開いた時、政治の指南役・天海僧正の教えにしたがい、民生安定の方策として、この七福神信仰をひろく一般にすすめ、天下泰平・万民富楽を願ったのが、その起源と伝えられています。 家康公ゆかりの三河の地に、由緒ある七福神霊場を巡拝して、はるかなる昔を偲び、その福徳を会得することによって、常に新しい真の幸福を得られるよう念願いたします。 |
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安楽寺大黒天縁起 三宝(仏・法・僧)を愛し、五衆を護り、飲食を充饒するという神。始めは仏法を護る戦闘の神、後に主幅の神となり厨房に安置す。狩衣に似た服を着て帽を被り、左の肩に袋を負い、右手に打ち出の小槌をを持ち、米俵の上に乗る。我が国では神仏習合の結果、大国主神と結合する。大袋を背負いネズミを使とするは古事記の神話に基づく。 開運招福の神として伝わり、徳川家康の母「お大の方」が、家康公の武運長久を祈念した尊像と言われている。 大黒天御眞言 おん まか きゃらや そわか |
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【三河七福神霊場ご案内】
※「三河七福神会の規定」により、観光バス1台につき、奉拝料2,000円と定められて居ります。個人の方の参観は無料です。 |
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| 三河七福神霊場会 事務局 宝福寺 岡崎市梅園町白雲9番地 TEL. 0564-22-2223 |
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