グルーポ・リャンプ
〜アンデスの響き〜
ロゴ提供:メタリックアート高橋俊隆氏


グルーポ・リャンプ(Grupo Llamp'u)は、アンデス地方の音楽「フォルクローレ」を演奏するバンドです。
1990年に結成、愛知県蒲郡市の「カフェテリア・エル・インティ」をホームグランドとし、東海地方のライブハウス、各種演奏会、イベント等で演奏活動を行っています。
ボリビア、ペルーのフォルクローレを中心に、曲もトラッドなものから最近のナンバーまで幅広く演奏します。
メンバーと主な担当楽器は以下。
長田 健(オサダタケシ)サンポーニャ、ボンボ(リャンプ代表)
鳥羽省吾(トバショウゴ)ギター
河合智久(カワイトシヒサ)チャランゴ
伊豫田寿一(イヨダトシカズ)ボンボ
稲垣富美(イナガキトミヨシ)ケーナ
左より、伊豫田寿一、鳥羽省吾
長田 健、河合智久、稲垣富美


アンデス山脈周辺の国(ボリビア、ペルー、エクアドル等)の音楽の総称です。
日本でも「コンドルは飛んでいく(El Condor Pasa)」はよく知られています。
その始まりはインカ帝国より古く、アンデス高地を中心に、隣接するアマゾン、その間の渓谷地帯で育まれ、今も歩み続ける音楽です。
南アメリカに住んでいたインディヘナのサウンドに、後からやってきたスペイン人、アフリカ黒人のエッセンスが加わり、バリエーションに富んだリズムを持っています。
曲調も「コンドルは飛んでいく」に代表される哀愁溢れるものから大自然をテーマとした力強いインストゥルメンタル、世界共通の愛をテーマにしたラブソングなど、表情豊かです。

アンデス高原地帯アルティプラーノ
河合智久撮影


ヴィエントス(風)と称される縦笛「ケーナ(Quena)」、パンパイプ「サンポーニャ(Zampon^a)」の管楽器に、小型弦楽器「チャランゴ(Charango)」、ギター、「ボンボ(Bombo)」といった太鼓が加わってバンドが構成されます。

ケーナ 竹や木を材料とした縦笛。尺八と同様にリードを持たず、吹口はU字型に加工してあるのみ。「コンドルは飛んでいく」などの哀愁のある音色を生み出す。
サンポーニャ 葦に近い植物「カーニャ」を材料とするパンパイプ。 そよ風から強風まで独特のウインドサウンドを生み出す。
チャランゴ アンデスの人々がヨーロッパから入ってきた弦楽器を参考に考案。 ボディには一般的に木が使われるがアルマジロの甲羅を用いたものも知られている。
チャフチャス 腕輪のような布に山羊の爪を束ねたパーカッション。 爪は生え代わる時期に落ちたものを使用。

グルーポ・リャンプへのお問い合わせ、演奏依頼等は、長田 健(オサダタケシ)までお気軽にどうぞ。
TEL/FAX: 0533 68 7067 (カフェテリア・エル・インティ共通)





e−mail: elinti_elinti@hotmail.com
〒443-0038 愛知県蒲郡市拾石町塩浜32
ライブ情報はこちらを参照下さい。

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