不定期エッセイ

MODO de MOE......
「モード デ モエ」の由来はフランスのファッション界で活躍する・・・
というのは大ウソで
タイトルを決めるにあたり考えて考えて考えて考えて
「だぁーー!!もうどうでもええ!!」
と叫んだとところ、なんとなくフランス語っぽかったので「もーどーでもえー」・・・になりました。
Vol.2 男脳女脳......
「ええ〜〜〜? 受精したときから脳みそが決定しちゃってるのなら、何やってもダメじゃーん」。

そう、ベストセラー本『話を聞かない男、地図が読めない女』(主婦の友社)のことだ。男と女は脳のしくみが異なるので、できること、できないことが違うし、思考方法や好みも違うから食い違ってケンカしたり、相手のことが理解できなくなるのは当然のことらしい。

女っぽさや男っぽさというのも後天的なものではなく、ほとんど遺伝子によって決まるものらしい。フリフリのワンピースを着せて育てても男は男。野球のバットをおもちゃとして与えて育てても女は女として育つ。環境は関係ないそうだ。

また、人間の胎児は女が基本形で、男になるための男性ホルモンが分泌される。それが何らかの原因で不足すると、脳が女寄りになってゲイになったりするという。

他にも、女の脳はキスしたとき相手の唾液を瞬時に「この男は子孫を残せるか?」と判断するということが書いてあった。
すごく愛し合ったのになんだかうまく行かず別れてしまった男女は、「ああ、唾液がダメだったんだ」と諦めればいいのかも(笑)

この本には、自分の脳が男寄りか女寄りかをチェックするテストもついていて、テスト結果では、だいたい男は0〜180点、女は150点〜300点になるそうだ。私は150点。ギリギリで女脳か?! つまり私の脳は男寄りだ。

でも私、地図は読めません。出かける前に地図を眺めたり、頭の中でシミュレーションするにも関わらず目的地にすんなりたどり着けない。この際男脳寄りというのは隠して「だって、女なんだもーん。地図読めなくて当たり前だもーん」と言うことにしよう。

男と女は男脳、女脳という全く異なる脳を持っているのだから、基本的に違うということをこの本で良く学べば「仕方ないな」とあきらめられることも多いかも。

女に地図を読ませたり、スポーツ観戦に夢中になっている男に話しかけるというバカなことをせず、「どうせ脳が違うから」と我が道を行こう・・・。いや違う。相手の得意とするところを持ち上げ、いたわりあうのが一番いいのだな。
            

Vol.1 「ネットといえば・・・」 Vol.2 「男脳女脳......」Vol.3「坂田ジュニアゴルフ塾」
Vol.4暴露! 「鬼軍曹の真実」Vol.5「記憶スケッチ」Vol.6「YBBのばかちん」
  00/11/11