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不定期エッセイ MODO de MOE...... 「モード デ モエ」の由来はフランスのファッション界で活躍する・・・ というのは大ウソで タイトルを決めるにあたり考えて考えて考えて考えて 「だぁーー!!もうどうでもええ!!」 と叫んだとところ、なんとなくフランス語っぽかったので「もーどーでもえー」・・・になりました。 |
| Vol.3 坂田ジュニアゴルフ塾...... |
| ある番組で「坂田のスパルタ熱血塾」というのを見た。坂田信弘プロが子どもたちにゴルフの英才教育をしようと全国に作った塾で、正式には「坂田ジュニアゴルフ塾」という。目指すは「世界一のゴルファー」とのこと。 はじめは「ははーん、こうやって金持ちの家から多額の月謝を取るのだな」と思ったら、月謝はすべてタダ。経費はすべて坂田のポケットマネーで賄っているそうだ。 一年365日がレッスン日。小学3年生から高校生の子どもたちは自主的に練習にやってくる。が・・・坂田、怖いこわい(笑) まずは大きな声で名乗る訓練から。 「声が小さい! きちんと相手の目を見ろ!」「こら、おまえたちはあいさつもしっかりできんとか。罰として腕立て伏せ百回!」。 ボールを粗末に扱った子どもの頭をクラブのグリップでポカリ。痛そうに頭をさする三人を見て自分の小学校の時を思い出した。 昔は悪いことをすると先生に叩かれたものだ。今の先生は、生徒をちょっと叩いただけですぐ「体罰だ!」と叫騒されてしまう。 そして坂田は「親の干渉は必要ない」と言い切る。面接の時真っ先に見るのは親と子の距離で、親が口出ししすぎる家の子どもは預からないらしい。 「基本を徹底的にたたき込んでやれば、子どもたちは自己学習しながら勝手に伸びていく」と坂田は言い、礼儀だけは厳しく教え込む。 ゴルフだけでなく、現代の教育に欠けているものを教えてくれるような気がした。 塾生は普通1日に300から500本打つが、1,000本のノルマを与えたところ、子どもたちは自分の労力、体力を計算しながら打ったそうだ。しかし体力に限界はあり、数をこなすだけというのもプラスにならないと考え、200球のノルマを与え「あとは好きなようにしなさい」と言ったら、200球から先は曲げたり上げたりして遊び始めたそうだ。 「工夫というものはノルマを果たした時から始まり、それが練習の楽しみ、希望につながっていくということです。ノルマを与えるとしたら能力の限界ではなく3割がベストでしょう。レベルは一気に上がります」と坂田は話す。 そんなわけでミカナビの仕事も、社長の考える「ノルマ」を7割ぐらい減らしてくれたら、私のレベルは一気に上がると思うのですが・・・。いかがなもんでしょうか?(^_^;) 「坂田ジュニアゴルフ塾」の公式HPはコチラ http://www.sakatajuku.org/ |
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| Vol.1 「ネットといえば・・・」 Vol.2 「男脳女脳......」Vol.3「坂田ジュニアゴルフ塾」 Vol.4暴露! 「鬼軍曹の真実」Vol.5「記憶スケッチ」Vol.6「YBBのばかちん」 |
| 00/12/28 MIKO |
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