第10回ミカナビ体験隊は「初体験 ラグナシア!」
蒲郡市大塚町を車で通るたびに気になった、あの観覧車のある遊園地です!
規模は東京ディズニーランドの約7分の1という、よくわからない大きさ(^_^;)
4月25日オープンに先駆けての「プレスレビュー」、つまり報道関係者向けの公開に行ったのです。
駐車場には各県からの車やNHK、中京テレビなどテレビ局の車も。
そんな中に混じる三河ナビ編集部ってなんだかとってもかっこいいわ〜♪
いかんいかん、浮かれて「小物」に見られてはいけない。
ここは一つ、テレビに出てくるレポーターや報道陣みたいにパリっとキメねば!(こぶしを握る) |
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と、固い決意も入場してほんの1分で消え去り、あとからゆっくり取材できるというのに、
もう場内をうろうろ、カヌーに乗りたいだの、ヨットに乗せろだの大騒ぎ。
夏はプールとして、冬は、橋や建物をくぐり抜けるカヌー体験ができるらしい。(この日は風が強くて体験できず)
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| ▲さっきの決意はどこに? マジであきれるJUNKOとオーバーアクションの私 |
▲噂の観覧車は地上65m!夜はライトアップされる |
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一般客を招待してるんじゃないんだから、当然「施設概要説明会」なんていうものもある。
各報道陣、写真を撮ったり、メモを取ったり真剣なまなざしで社長挨拶や役員の話を聞いている。
構想から13年、その間にお客さまのニーズも変わり云々…
年間100万人の来客を見込んでいる云々…
スタッフの教育は徹底して…云々
(MIKO取材手帳より抜粋???)
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| ▲説明会には社長さん&全役員さんが出席した |
▲真剣にメモを取ってると思いきや、、、似顔絵(爆) |
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さあ! とりあえず恒例の(笑)腹ごしらえ
この日はなんと親切にお食事まで用意してくれたのだ。
ミカナビ体験隊でお邪魔するところ、みんなこんな風に気が利いていたらなあ…バキッ!!(
-_-)=○()゚O゚)アウッ!
お弁当などの持ち込みは禁止なので、パーク内のレストランやカフェで食事をします。
点心、中華、エスニック、イタリアン、ファーストフードなどの店舗があり、この日いただいたのは、
カレーと、中華。イエローカレーはココナツの香りがしておいしかった〜。
「もっと食べたいーー!」
おかわりしたかったが、ここは安楽寺じゃないからダメだな…(爆)※第8回ぷっち体験・安楽寺参照
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| ▲カレーコンボ(通常950円)かチャイニーズコンボ(通常900円)を選べた。ちなみに爪楊枝はデンプン100% |
▲レストランから出るとまるで地中海を思わせるたたずまい(行ったことないが、地中海) |
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いよいよ、アトラクションに挑戦!
何がうれしいって、アトラクションにすべて乗っても良いと言われたこと!
しかも「ただいまの待ち時間 0時間」。これがうれしい(笑)
でも、CBCテレビの人たちとかは乗らないんだよねー…
さくっと一周して写真を撮ったらもう帰り支度。そりゃ、そうだ、夕方のニュースに間に合わない。
しかし、ミカナビは、その名も「体験隊」だから、一通り体験しないとね♪
意外や意外!?Gのかかる乗り物が怖いというJUNKO。
「これは、仕事だから乗らなきゃダメ!!」と、社会人の厳しさを教える私。ほんとは嫌がらせ( ̄ー ̄)ニヤリッ
カリブの海賊もどきみたいなトレジャーハンティングや、水濡れ注意のレジェンドオブラビリンスは大人でも結構楽しめるかも。水しぶきを上げて一気に下る激流では、知らない間に写真も撮られて、あとで欲しい人は確か700円ぐらいで購入できる。でも…とっさの時って、すごい顔をしてるもんですね…
雄叫びに近い悲鳴で、二人とも声が枯れかれ〜。また、私のポリープがぁーー。 |
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| ▲なんだかしょぼいジェットコースター(爆)なのに、JUNKOったら泣いてる〜! ●●の目にも涙ってか? |
▲これがレジェンド オブ ラビリンス(誰か訳してくれ!)これ、低学年はチビるかも(笑) |
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▲こんな撮影風景も見られました。このプールは波が立つプールでボディボードもできる
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今度はミュージアムに潜入!
ここでは「お茶のいれかた」や「ハンカチ染め」の体験ができる。
今日は特別に無料体験ができるということで「アネモス香館」でお香作りと、エアーフレッシュナー作りに挑戦!
材料に好きな香りや、効用によって芳香油を混ぜるだけで出来上がり!
通常料金はお香が800円、エアーフレッシュナーが500円。量からみると、かなりお値打ちかな? |
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| ▲魔女が毒薬を作るっていう雰囲気だ。ニーゲチャオーット......(((^^; |
▲円すい状のものが約14個も作れる。お好きな形をどうぞ |
お土産買って帰りましょう
ショップではラグナシアだけでしか手に入らないぬいぐるみ、クッキー、Tシャツ、文房具などなど
オリジナルグッズが豊富!
エスニックな雑貨や服、天然石のアクセサリーも安くてステキ。
でもわたしたちは当然「食べ物」(笑)カレーせんべいとチョコを買って本日終了〜
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| ▲エスニックなお土産もたくさんある。ここで良いと思って買っても、家のインテリアに合わないこともあるんだよなー(爆) |
▲オリジナルキャラクターのマウスパッド。ラグナシ子ちゃんとラグナシ男くん。っていうのは嘘っぱち。名前は決まってない |
だけど、蒲郡にこんなテーマパークができるとは夢にも思わなんだ!
これが、起爆剤となって、蒲郡市&三河地区の活性化につながれば良いが…
とりあえず
「蒲郡に遊びに行きたいんだけど、なにかある〜?」
と友人に聞かれたとき
「アピタと水族館!」
に、これからはラグナシアも加えよう!
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招待してくださったラグナシアの広報部の方、ありがとうございました!
帰りにはお土産までいただき、大変楽しゅうございました。
わたしたちはラグナシアのカヌーで編集室まで帰ります、さようなら〜(^o^)/~~~
って、めっちゃ合成です、この写真↑(波のプール画像+そこらに置いてあった飾りのカヌー画像)
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※追記※
オープン以来、休日などは周辺道路が大変混雑しますのでできるだけ公共機関を利用したり、
入場規制などの問い合わせをラグーナ蒲郡にするのが賢明かと思われます
ラグーナ蒲郡のHPはコチラ |
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