お待たせしました! 第3回ミカナビ体験隊は「ワインサークル」潜入!
豊田市山之手の「エスポア・アオミ」さんにて「パン・チーズとの相性コース」を受講。
全6回のコースのうちのたった1回に潜入(というより乱入)ということで、もう、他の人たちに迷惑も甚だしいとはこのこと。
だが、ワイン大好き、パンもチーズも大好きな私は、もう前日から浮かれっぱなし。他のスタッフやゲストなんてどうでもイイやって感じです(爆)
でも、まあ仕方ないので(爆)一応紹介します。
今回は「ワインやビールやチューハイが好き」と言うスタッフふみちゃんと、ゲストは「食事処・大樹の女将で加藤淳子、あ、桜田淳子の淳子で〜す」って・・・(^_^;)
さらに「mikoさんはここ(三河豊田)まで、国鉄で来たの?」って・・・(^_^;)(^_^;)(^_^;) っつーことで、毎回そうだけど今回のゲストも年齢不詳です(笑)
と、いうことで、はじまりはじまり〜 |
| ▲見てみて! エスポア・アオミにはこんなにワインが! ディスプレイもかわいい♪ |
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講師はエスポア・アオミのオーナーの板倉明生さん。とても優しく講義をしてくれました。
「ワインは(知識を)知って飲んだ方が、知らずに飲むよりおいしいです」とおっしゃる板倉さん。
「最低、ブドウの産地と品種を覚えましょうね」。
って、、、それが覚えられんのに・・・
フランスの地図を前に、「ブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュ・・・」と講義が始まるが、5分経たないうちにもうわからん!
フランスだと思って眺めていた地図は知らない間にドイツの地図になってました(爆) |
▲コルクの抜き方を教えてくれる板倉さん。「先生!」と呼ぶたびに「いやぁ・・・先生じゃないですよぅ」と照れながら言う。
こういう謙虚な人が私は好きだ。
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さあ! 待ってましたの試飲だ、試飲だー!
<試飲その1>アブサン
ちょい待て! それってワインじゃないぞ!
しかも、アブサンは「脳に障害が出る」というヤバそうなお酒。
そんなもん飲ませて、私たちをどーする気(;_;
)( ;_;)という気持ちにもなろう。
しかし板倉さんに下心などはもちろんなく
「ブドウが全滅した年があり、そのときにアブサンが良く飲まれた」
ということでそれを試飲させてくれた。
「まあ、どうせ私、すでに脳に障害出てるから」と潔く飲むふみちゃん。なるほど(爆)
▲ゴッホや、ヴェルレーヌ、ランボーなどがアブサンを愛した。アブサンを入れたグラスに数箇所に穴の開いたスプーンを渡し、角砂糖を乗せ、その上から水を注ぐ。香りがつよく、一言でいうなれば「うがいぐすり」のような味だ。
<試飲その2>白 品名:ベートーベン ドイツ:モーゼル・ザール・ルーヴァ ブドウ種:リースリング
なんだ、いきなりミーハーだなあ、有名人の名前をつけたワインかい!
と思ったが、実はベートーベンの母マリアの実家で今でも作られているワインだった。
甘みと酸味の強いワインで、初心者はこういうのからはじめると良いらしい。私は、注がれていきなり飲んじゃったけど、本当は
1.グラスを斜め前方に傾けて色具合を見る
2.グラスをゆっくり回して香りを嗅ぐ
3.舌の中央に少量を落とすように口に含んでゆっくり味をきく |
これを習慣にしているとだんだん味がわかるようになるらしい。
▲いきなり飲まずに、まずは色や香りから。受講生はみな国際規格テイスティング・グラス3個(1個500円)を用意している。 |
<試飲その3>白 品名:コート・ド・デュラス(たぶん・・・)フランス:コート・ド・デュラス地区 ブドウ種:ソーヴィニヨン
一般に「青草の香り」と言われるこのワインはベートーベンより辛口だ。
冷やしすぎると苦みが出るので、少し冷たいぐらいがこのワインを楽しむ温度帯らしい。
<試飲その4>白 スペインのシャルドネ(だんだん酔ってきて品名がいい加減に)
樽に入っていると少し甘い、バニラのような香りがするという。
そこで、板倉さんが受講生に質問を!
「さて、このワインは樽に入っていたものでしょうか?」
必死でニオイを嗅ぐ受講生一同。
「○○さん、どうでしょう?」
「うーん・・・入って・・・いた・・・?」
「正解は、少しだけ入っていた、です。1年ぐらいですね」って、そんな微妙なことわかるかいっ!(板倉さんにはわかる)
▲薄くスライスした薬用石鹸ミューズみたいなチーズがミモレット。リースリング種に合うと言われている。白は酸味のあるヤギの乳のチーズ。(~ヘ~)ウーン確かに山羊小屋のようなニオイが・・・もっと食べたかった〜 |
<試飲その5>赤 ピノ・ノワール(たぶんブドウの種類)
なめし革の香りとか木くずの香りといわれるこのワイン。
そう言われりゃそうだが、私にはどうしても、飼っていた猫のニオイが思い起こされた。
赤でもこのワインの赤は色が薄い。年が若いほうが色が薄いそうだ(体験隊3人とも妙に納得)
「酔ってきちゃったー(*^¬^*)」と淳子さん。
酔わないように、口に含んで吐き出したり、残りを捨てるための紙コップもあるのだが、もったいなくてそんなことようできません〜。おかわりが欲しいぐらいです(笑)
<試飲その6>赤 品名:忘れた(爆)フランス:ボルドー地方 ブドウ種:カベルネ・ソーヴィニヨン
私はバカの一つ覚えで、赤といえばこの「カベルネ・ソーヴィニヨン」を選ぶようにしている。
酸味が強く、しっかりした味わいのワインだ。
飲む1時間半ぐらい前にコルクを抜いておくとまろやかになるそうだ。
<試飲その7>赤 品名:わからん(爆)(爆) スペイン ブドウ種:メルロー
さすがに私も学習して、注がれてもすぐには飲みません。
3種類の赤ワインを並べると赤の濃さも、香りも味も違いがよくわかる。
ついさっきまで「カベルネ・ソーヴィニヨン命」だったが、メルローと比べるとカベルネ・ソーヴィニヨンは確かに酸味がきつい。急にメルローが好きになっちゃった♪「これからはメルロー命」だ(@o@)(もう酔ってきてるから何がなんだか・・・)
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▲といっても、やっぱり飲んじゃって、実は2種類しか比較してないんですけどね(爆)
ボルドー三大種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランで、これを知らずしてボルドーは語れないそうだ。 |
▲ワインは助手の男性が注いでくれる。テイスティング用なので、頼んでもタップリと注いでくれないし、お代わりもくれない。 |
試飲が全て終わり、最後に板倉さんが
「カベルネが好きなひと、メルローが好きなひと?」と順番に聞いて手を挙げさせる。
「どうして、あなたはメルローが好きですか?」
と、たずねられ
「うーん・・・なんとなく」
と答えた女の人!! あなたナイスだわ!
そう、1回や2回の講習じゃ、ワインは奥が深すぎて正直言ってわからんのだ(笑)
本日のまとめっ!
◆学んだこと◆
1.ワインには赤と白があって、甘いのや辛いのがある!
2.試食のパンとチーズはもっと食べたい!
3.たくさん飲むと酔っぱらう! |
以上!!
いい気分で帰社して写真を見たら数枚しかないし、手ぶればっか。
ボス「なんだこれは(-_-メ;)全員そろってハイ、ポーズみたいな写真もないのか?」
ないでぇーーーっす! だって酔っちゃったんだもーんヘ(°◇、°)ノ~
ウケケケ...
受講生のみなさん、大変お邪魔さまでした。ゲストの淳子さん、今回の体験はお役にたったでしょうか(笑)
そしてエスポア・アオミの板倉さん、ワインのことなら知らないことはない?!という感じでした、すごい!
ありがとうございましたm(._.)m
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交通、教室の日程など詳しいことはエスポアアオミのHPでどうぞ
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